湿地を好む植物について | 南阿蘇の山小屋ブログ

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「水の生まれる里」熊本県阿蘇郡南阿蘇村の山小屋より、UFO(?)や空模様などの情報を発信しています。また、温故知新の精神で熊本県内での身辺雑記や自然との出会い、簡単な読書と映画の感想も書いているブログです。

 湿地を好む希少植物の中でサギソウを例にあげると、サギソウは湿地性の多年草 です。開発による自生地の減少により、今では自生状態でみられる場所はきわめて限られています。

 

 サギソウは花期になると、茎が単立して20cmに達するほど高く伸び、先端近くに1輪から数輪の花をつけます。根によく似た太い地下茎 が何本か伸び、この先端が芋状に肥大してこの部分だけが年を越します。




 また、湿地を好む食虫植物は などが捕虫器官になっており、昆虫 などをおびき寄せ、捕らえ、消化 吸収する能力を持っています。栽培方法は種によって自生地の環境が違うため一概には言えませんが、用土はミズゴケを用いる事で育てられるものが多いようです。



ミズゴケと湿地性植物の栽培ブログ-サギソウ(南阿蘇村圃場)
サギソウ(南阿蘇村圃場)


ミズゴケと湿地性植物の栽培ブログ-トキソウ(東海大学人工湿原)

トキソウ(東海大学人工湿原)



ミズゴケと湿地性植物の栽培ブログ-ヒメシャクナゲ(南阿蘇村圃場)
ヒメシャクナゲ(南阿蘇村圃場)



ミズゴケと湿地性植物の栽培ブログ-ハエトリグサ(南阿蘇農業ハウス)
ハエトリグサ(南阿蘇農業ハウス)


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サラセニア(南阿蘇農業ハウス)


ミズゴケと湿地性植物の栽培ブログ-モウセンゴケ(東海大学人工湿原)

モウセンゴケ(東海大学人工湿原)