乾燥させた水苔(ミズゴケ)について | 南阿蘇の山小屋ブログ

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「水の生まれる里」熊本県阿蘇郡南阿蘇村の山小屋より、UFO(?)や空模様などの情報を発信しています。また、温故知新の精神で熊本県内での身辺雑記や自然との出会い、簡単な読書と映画の感想も書いているブログです。

 現状、乾燥させた水苔(ミズゴケ)の国内での販売品は、ほぼ100%輸入で賄われています。国内産であり、人工栽培されるミズゴケは、ファグナワークスだけではないかと思っています。東海大学農学部との共同研究の成果です。



 ファグナワークスの栽培法によるミズゴケの生育状況は、約1年経過したもので30cmを超える成長を見せるものもあります(写真01)。ハンモック(凸)は、高いところで約20cm近くなります。ちなみに、約8ヶ月経過(6~11月)では、長いもので約19cmの成長が認められています。




ミズゴケと湿地性植物の栽培ブログ-約1年経過したミズゴケ(写真03)

約1年経過したミズゴケ(写真01)



ミズゴケと湿地性植物の栽培ブログ-南阿蘇村河陽圃場(写真02)

南阿蘇村圃場(写真02)



ミズゴケと湿地性植物の栽培ブログ-南阿蘇村河陽圃場(写真01)
南阿蘇村圃場(写真03)



ミズゴケと湿地性植物の栽培ブログ-木之内農園内農業ハウス
南阿蘇村農業ハウス(写真04)