現状、乾燥させた水苔(ミズゴケ)の国内での販売品は、ほぼ100%輸入で賄われています。国内産であり、人工栽培されるミズゴケは、ファグナワークスだけではないかと思っています。東海大学農学部との共同研究の成果です。
ファグナワークスの栽培法によるミズゴケの生育状況は、約1年経過したもので30cmを超える成長を見せるものもあります(写真01)。ハンモック(凸)は、高いところで約20cm近くなります。ちなみに、約8ヶ月経過(6~11月)では、長いもので約19cmの成長が認められています。
約1年経過したミズゴケ(写真01)
南阿蘇村圃場(写真02)



