2月20日のことです。
ゲシュタルトで有名な、
ももちゃんのワークショップに
参加してきました。
実は、去年も縁あって、
ももちゃんのセッションを受けさせてもらったの。
ヤッホイ!!
私ツイテル!!
んでね、
ももちゃんのセッションのすごいところがね、
着地点が読めない
ってとこ。
いや、そもそも大御所相手に、
素人が何言ってんだって話だけどさ。
普通、というか、
私が今まで見たり聞いたり受けたりした
心理セッションってのはね、
一応の、
目標地点というか、
正解というか、
落とし所というか、
まあ、そういうのがあることが多くて、
まあ、要するに、
それぞれのセラピストの中にある、
「正解」に向かって、
セッションをされるんだけど、
ももちゃんは、
その「正解」すら
判断してない。
注 あくまで、私が感じることです。
だって、「正解」なんてないし。
っていうこと。
つまり、ノージャッジってこと。
ゲシュタルト療法が殊更、
今、ここ。
を強調しているから、余計にそうなのか、
ももちゃんのキャラクターなのか、
わからないけど。
だから、
やたらと正解らしい方向に向かわない。
毎瞬間、毎瞬間、
クライアントの、今、ここ、をキャッチして
何を考えているのか
何を感じるのか
何に気がついたのか
を、丁寧に明らむる。
花びら一枚一枚を
愛おしく千切っていくような、
そんな、繊細でいて大胆な、ワークの展開に、
すっかり魅了されファンになりました。
また、ももちゃんのセッションが見たいなぁ~。