やさしさに出会う心理カウンセリング ☆えりさんとリラックスしたままで愛されるあなたになりましょう☆

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選択理論心理学入門講座
ライフオーガナイザー2級講座
心屋式初級セミナー,上級WS
NLP心理セラピー
を受講、体験し、自分なりに咀嚼しつつな毎日です。


タイトルの選挙は発達のチャンス
発達支援コーチの灰谷孝さんがFBに上げていたコラム。



以下抜粋

【こどもたちの体の異変。大人たちの思考の異変】


自動車の排気ガスで呼吸が常に浅い。

食べては、不自然な化学物質が体内に蓄積する。

電気は大量消費のために、効率優先で作るという。

早く結果を出すために、個人の気持ちや違和感は切り捨てられ、

公害に香害、そして口外は無用という。


私達は自分の感覚を麻痺させて、意思表示しないことで、戦後の社会を乗り切ってきた。


でも、もうそんなことをしなくていいはず。


〜中略〜


眼前の「困らない」のために生命を犠牲にしていないだろうか。

眼前の結果のために、魂を犠牲にしていないだろうか。


私達の親は食べられる国、困らない国に日本を成長させてくれた。感謝して、次に進もう。


今度は私達の番だ。


日本をどんな国に成長させたいのですか。

私はどんな生き方を選びますか?

私はどんな日本を子どもに残したいですか?


以上






前の記事にも書いてたんだけど、

「私がなんかしたところで世の中が変わる訳ないじゃん」て、

思ってたんです。


それは、自分を【小さきもの】としていることだし、


無力感や諦め、

大きなものに対する甘えだったり、

被害者に留まろうとする心理だったかもしれない。





20代の頃は、選挙にも行ってなかったし、

実家に住民票を残してたくせに、

実家には帰りたくない。っていうね💦

(今は、住民票移してなくても事前投票出来るらしいよ!)



矩子さんの返信コメントに、

無力感や諦めを感じる作品なのに、

どうして人気なんだろうね?



って書いてあって、




まあ、あくまでも、

無力感や諦めを感じるのは私の感じ方だから、

他の人はどうかわからないけれど、



私にとっては、

無力感や諦めを感じていることが当たり前だし、



被害者でいること、

小さきもので居続けること

(成長してはいけないビリーフ持ち)

は、慣れ親しんだ感覚だったから、




それを何とか改善しようとか、

そもそも、

何とかできることと思ってなかった、



だから、作品を見ても、

別段何かしようとか、

自分に出来ることは何か、

なんて考えることもなかった。




感覚としては、風の谷の人々あたりに感情的には同化していて、



政治とか、大企業とか、利権とか、お金持ちとか、

そういうものが、トルメキア軍で、

(だから、そういう奴らは悪い奴)


私は、風の谷で細々慎ましく生活してるのに、


悪い奴らが、私や地球を攻撃してきてて、



どっかから、

ナウシカみたいな救世主が出てきて

助けてくれるー✨✨



みたいな感覚。



選挙も同じで、

私の1票で世の中が変わる訳ないし、

って思ってたから、行く意味なくね?

って感覚だった。




それが、なんとなく、

当時の選挙会場がお寺で、

お寺の雰囲気が好きで、

まあ意思表示だけはしとくかなー

と思いはじめて、

選挙には行くようになり、




何となく名前が好きとか、

顔が嫌いとか、

そんな理由で投票する人を決めてた20代後半。



結婚してからは、

投票会場も変わったけど、

行くようにはなってて、



私今の政権があんまり好きじゃなくて、

自民党が、というより、

自民党が強すぎるような気がしていて、

(与党だから当たり前なのかな?)


国会中継見てて、

野党の揚げ足取りもお粗末だし、

あんなレベルの低い会議に、

私達の税金使ってると思うと、


どうなんだ⁈ 


と思うようになって。



まあ、世間に目が向き始めたんだろうね。



ここ数年は、

「今のやり方私は好きじゃない」ってのを

アピールするために選挙に行っていて。



あー私も選挙を通して、

発達(成長)してきてるわぁ



と、思った次第です。




ブログ久しぶりに書くから、

まとまり悪いな…真顔 

ごめんなさい。