バンジーシリーズ。
昨晩は、お父さんに電話する。
を実行。
昨日母さんに電話し、
娘がおかしなことになってると
覚悟ができてた父さん。
宿題では、
お父さんさみしい
を伝えてみよう!
との課題だったのだけど、
自分の中に、さみしいという感覚が
あまりなく、んーんーと唸っていたら、
何が言いたいんや!
どうせー言うんや⁈
どう変われー言うんや⁈
と、困った父は、
声を大きくする。
声が大きいのは、仕方ないんだけど、
その大きな声が怖い
怖くて、話したいことが話せない。
私の説明をちゃんと聞いて欲しかった。
私の言い分を聞いてほしかった。
そんな苛立ちが出てきて、
ぶつける。
父さんには、
たくさん遊んでくれた感謝はあるけど、
なぜか怒りの方が出てくる。
でも、怒りの正体が掴めない。
父さんの
惨めじゃの~の口癖が
自分に向けられているようで
かなしかったこと。
私が男の子じゃなくて、
がっかりした?
と、聞くと、
そりゃあがっかりしたよ。
お前が男の子だったら、
今頃会社を起こしてただろうし。
と、そんな返事。
あーお父さんは、
やっぱり私が傷つくことを言う人だ。
私がかなしい気持ちになっても、いいんだ…
と、がっかりする。
でも、電話しながらも、
もう十分愛されてるじゃん。
と感じることができて、
電話してても、おかしくて。
笑いながらになる。
誤魔化してる笑いもあるかもしれないけど、
もう愛されてるし、いーじゃん。
という気持ち。
で、跡取りのことを気にしている話には、
もう、父さんと母さんのことはいいから、
お前はお前が幸せになることだけを
考えなさい。

今、何と⁈
で、結婚して幸せになれ
女の子なんだから、結婚して幸せになれ
この言葉だけが
宙に浮く。
で、とにかく帰って来なさい。
電話口で泣かれても、
心配が3倍になるだけだし、
顔色を見て話さないと、
どうにもならん。
困った父さんから
母さんにも代わってもらい、
あんたはこんなにメソメソするタイプだったんじゃね。と。
昔、母さんに、あんたは粗野。
って言われて、傷ついたと伝えたら、
そんなこと言ったっけ?
とか。
泥んこになるのも抵抗ないし、
男の子みたいだったよ。
と。
もう、お腹いっぱいだし、
ナイナイアンサーも見たいし、
もう、今日はこの辺にしといたろー
って電話を切って。
友達に報告。
そしたら、
男の子とか女の子とか、
そういうのがキーワードになってるって。
男の子じゃなくてごめんね
は、怒りで当て付けてるみたいだよ。
って。
もう、クタクタで眠たくて、
もう今日はこの辺にしといたろー。