今朝早く、
目が覚めてブログを読んでたら、
ふと、
前付き合ってた彼氏のことを思い出した。
好きだったから付き合ってたし
好きだったから結婚もしたかった
付き合って1年半が近づきつつあった頃
我慢してた気持ちが怒りに変わり、
怒りがピークに達して
勢いで別れた。
もしかしたら、
謝ってきてくれるかも
もしかしたら、
また付き合いたいって言ってくれるかも
もしかしたら、
結婚しようって言ってくれるかも
そんな期待を
別れた後も、
ずーっとしてた。
でも、怒りが先立ち
素直になれずに
拗ねて
誰にも相談できずに
そのまんま、
半年が過ぎ、
一年が過ぎ、
彼女ができたらしいと風の噂で聴き、
それでも、
こちらからのアクションなしに
(ここが重要だった)
彼が決意してくれなければ
意味がないと思ってて
だから、
ずーっと待ってた。
( ;´Д`)重っ
や、何が言いたいかというと、
それくらい好きだったのよ。
それを、今朝思い出したのだ。
可愛さ余って憎さに振り切った
ってだけ。
別れた後、
二度連絡があった。
1回は、彼女ができる前。
どうしてる?みたいな電話だった。
あの時まだ拗ねてて
上手く話せなかった。
こちらからは、絶対折れないと
決めていたし。
2回は、彼女ができてから。
彼女に会うのが、義務的な気持ちになる
別れるとき私が言ってたから、
どんな気持ちだったの?
と。
こんなことを聞いてくる彼は
ほんとに意地悪だし、最低だと思った。
会うのが当たり前になったからでしょ
それくらい、彼女と居ることが
日常になってて、
それくらい、彼女が大事なんでしょ
とは言えず、
知らないよ。自分で考えなよ。
と伝えるのが精一杯だった。
しばらくは、
確かに色々してくれてたのに感謝できてなかったなとか、
彼の気持ちをないがしろにしてたなとか、
そういう反省というか、後悔ばかり。
最近になって、
やっと、
あー色々あったけど、
好きだったんだなぁ
愛してたんだなぁ
と感じるようになってきた。
ああ、やっと卒業だな。