『メンタルは食事が9割』(宮島賢也著)を読みました。
健康に関する本を読み進めているときに出会った本です。
〈この本から学んだことは…(以下、本文抜粋)〉
・体に毒を溜めないことが大事
①毒になる食べ物はできるだけ摂らない
②溜まった毒はすぐに外に出す
・「宮島式食事法」のポイント
①体に負担をかけない
②腸内環境を整える
③脳に栄養を与える
・生の食べ物を食べると酵素を補うことになり、胃腸は援軍を得て重労働から解放される。
・食べ過ぎを避け、酵素を温存することで健康を維持する力そのものが高まる。
・食べる時間を意識する
①午前4時〜正午 主に排泄する作業の時間
②正午〜午後8時まで 摂取の時間
③午後8時〜午前4時 吸収、活用する時間
・体を傷つけるもの
①タバコ
②アルコール
③カフェイン飲料(コーヒー、紅茶など)
④薬
⑤過剰なタンパク質、赤身の肉類
⑥過剰な塩分
⑦加工食品と砂糖
・腸はセロトニンの生産工場のようなもの
・ナイアシン…セロトニンの体内分泌を高める
・心を元気にする効果的な食べ方
→黙って、ゆっくり食事すること
→「いま、ここ」に集中する意識
(ここまで)
本には「体と心の毒を出すレシピ23」も紹介されていました。
「体は食べたもので作られる」ということを、改めて認識しました。今後の参考にします。