アラジン 石油ファンヒーター AKF-P328N | ヨーキーさくらWeblog(と言うほどではないですが)

こんにちは。またまた、ご無沙汰してしまいました。

この時期、扇風機のご紹介をしても意味ないかと

思いましたので、石油ファンヒーターです。


今まで使ってた三菱のファンヒーター(おそらく

18.9年は使ってました)ですが、まだ壊れない。

しかし、石油を使う機器なので廃棄処分としました。

今度は三菱の小型にしようと思いましたら、すでに

石油機器事業から撤退してました。


石油ファンヒーターを世の中に最初に出したのは

三菱電機だとウィキペディアに書いてありました。


一応、9Lタンクの三菱石油ファンヒーターは新品デッドストックでもう

一台保管してあります。たぶん三菱最後の石油ファンヒーター(笑


石油ファンヒーターといえば、今のモデルはシルバーやホワイト

が多いですが(三菱はダークグレー)今回はローズメタリック。


アラジンといえば英国製石油ストーブが有名でしたが

ロゴがかっこいいのと、安いというだけで買いました。

パナソニック(当時はナショナル)も石油機器事業から

撤退したみたいなので、その中国工場の設備を使って

アラジンブランドで生産しているらしい。

家の初代石油ファンヒーターはナショナルでした。


箱から出して写真撮っただけなので、使用感はなしです(笑

ネットでレビュー見ると、概ね悪い評価はないのでたぶんいいと思う。

商品の裏表や横、おまけに箱まで撮った画像はあまり

ないと思うので、今回投稿してみましたよ~

興味のない方には、まったく意味のない画像となります(笑




















それでは失礼します。

あっ、さくらはこたつの中が常駐場所

となってます(笑


使用感の追記です。

設定温度までフルパワーで運転して、設定温度に

到達すると、ファンが回ってるのが分からないぐらい

微弱運転になります。(どんな石油ファンヒーターもそうですが)

以前の物と比べて、最小運転制御の進歩はやはり

進んでます。言葉で言うと弱運転が微弱運転になった感じ。

温風が低い位置から出るのが特徴ですが、暖かい空気は

自然と上に上がるので理屈にはかなってます。

スイッチですが、電源以外のボタンはチョンと押すだけで

入りますが、電源ボタンは意識して奥まで押さないと入りません。

安全のためなのか、この機器の特徴です。最初は他のボタンの

感覚で押すと、あれっ? って感じになると思いますよー


デザインと価格に納得して、対応する部屋の大きさでの使用を

考えると、おそらく大きな不満は出ないと思いますよー