こんにちは。またまた、ご無沙汰してしまいました。
この時期、扇風機のご紹介をしても意味ないかと
思いましたので、石油ファンヒーターです。
今まで使ってた三菱のファンヒーター(おそらく
18.9年は使ってました)ですが、まだ壊れない。
しかし、石油を使う機器なので廃棄処分としました。
今度は三菱の小型にしようと思いましたら、すでに
石油機器事業から撤退してました。
石油ファンヒーターを世の中に最初に出したのは
三菱電機だとウィキペディアに書いてありました。
一応、9Lタンクの三菱石油ファンヒーターは新品デッドストックでもう
一台保管してあります。たぶん三菱最後の石油ファンヒーター(笑
石油ファンヒーターといえば、今のモデルはシルバーやホワイト
が多いですが(三菱はダークグレー)今回はローズメタリック。
アラジンといえば英国製石油ストーブが有名でしたが
ロゴがかっこいいのと、安いというだけで買いました。
パナソニック(当時はナショナル)も石油機器事業から
撤退したみたいなので、その中国工場の設備を使って
アラジンブランドで生産しているらしい。
家の初代石油ファンヒーターはナショナルでした。
箱から出して写真撮っただけなので、使用感はなしです(笑
ネットでレビュー見ると、概ね悪い評価はないのでたぶんいいと思う。
商品の裏表や横、おまけに箱まで撮った画像はあまり
ないと思うので、今回投稿してみましたよ~
興味のない方には、まったく意味のない画像となります(笑
あっ、さくらはこたつの中が常駐場所
となってます(笑
使用感の追記です。
設定温度までフルパワーで運転して、設定温度に
到達すると、ファンが回ってるのが分からないぐらい
微弱運転になります。(どんな石油ファンヒーターもそうですが)
以前の物と比べて、最小運転制御の進歩はやはり
進んでます。言葉で言うと弱運転が微弱運転になった感じ。
温風が低い位置から出るのが特徴ですが、暖かい空気は
自然と上に上がるので理屈にはかなってます。
スイッチですが、電源以外のボタンはチョンと押すだけで
入りますが、電源ボタンは意識して奥まで押さないと入りません。
安全のためなのか、この機器の特徴です。最初は他のボタンの
感覚で押すと、あれっ? って感じになると思いますよー
デザインと価格に納得して、対応する部屋の大きさでの使用を
考えると、おそらく大きな不満は出ないと思いますよー









