かれこれ無線LANを導入してから、12~3年になりますが
初期の頃は、セットアップするのに機器に入力する項目が
多かったです。なのでつながった時は嬉しかったですねー
今はボタンひとつ、もしくは予め回線終端装置にLANケーブル
(ストレート)で無線ルーターをつないでおき、PCの接続するの
画面から無線ルーターの裏もしくは横に書いてあるSSIDを
選択して、同じく無線ルーターに書いてある暗号化キーを
入力して、はい完了。
この時、近所で使っていると思われる無線ルーターの
SSIDがずらっと表示されますが、この数は都会ほど
多くて田舎ほど少ないと思います(笑
ADSLの1.5Mから始まって、今はフレッツ光ネクスト隼1G
無線ルーターは、NEC×2台(直前はフレッツADSLのモアスペ)
と今回はアイ・オー・データ機器の無線ルーターです。
本当は、11ac対応のほうがいいけど安かったのでしばらく
(壊れるまで)これでいきます。
無線ルーターを、1階の階段上がり口の壁の裏に置いて2階の
階段突き当りの部屋に入って、左の一番奥のPCやタブレットまで
電波飛ばしてます。電波強度は90%前後から、100%の時もあります。
ちっちゃいのに(文庫本サイズ)やるなーって感じです。
電波強度は、各家屋の構造(鉄骨、鉄筋、木造)や周囲の
環境(工場内連絡無線や家庭の電子レンジなど2.4GHz帯の
機器との干渉)によって上下します。
(追記) NTTの回線終端装置と無線ルーターの間のLANケーブル
を普通の単線タイプから、ダイソーのスリムLANケーブルCAT5eに
取替えたら、なぜか2Fの電波状態が常時100%になりました。
ダイソーのLANケーブルは侮れない(笑
普通は、より線より単線のほうが減衰が少ないはずですけどねー
どちらもCAT5e、長さは1Mです。



