「リフレイン」 君の街までどれくらい ホームの端で電車を待つ 夕陽の色はセンチメンタルで 夜はどこまでも哀しい 空は一つだと同じ時を生きていると分かっていても 選んださよならが 鱗雲みたいに千切れる 手のひらからこぼれていけ 辿り着ける場所が同じなら 遠回りをしても必ず逢える