「心の内」 文庫本に後悔の文字を見つけただけで涙が出た 名前も知らない鳥が山を越え 浅瀬に浸した足はひんやりと冷たい 汚れてしまった心の底でも すくってみればまだ光る何かが 希望としてこれからの私の道を照らしてくれるといい もう二度と優しかった貴方には逢えない 現実が思い出より残酷な運命だとしても