「光る糸」 春の長い夢のように いつまでも醒めたくない 誰かを傷つけて 慣れない嘘をついて それでも貴方が居る場所へ 走って行きたかった 今にも途切れてしまいそうな細い糸 世界の全てが眩しく光る 逃れられない糸