「滲んだ夜」 思い出のパズルが崩れれば そこには開かれた大きな穴 味気ない毎日に東京タワーを彩れば 冷たい国道に置いていかれた あの日の私が見える 合わない靴のまま必死に歩き続けた そう。 貴方を見つけたくて道に迷っていたんだ 私はいつだって