「青い鳥」 お互いに何処かへ帰りたいような目をして何処へも帰れない 独りだと思う時、きっと君も一人だろうけど いつからか偽りの言葉に価値を見出せなくなり 沈黙ばかりを選ぶようになってしまった 会いたいと単純な事 愛していると大切な事 伝えないまま大人になんてなれないのに 本当の寂しさはいつだって君の中にあるから 別々の道を歩き始めたあの時から 僕らの時間は止まってしまった