「零度」 泣きながら抱かれながら 心が叫ぶ声はいつも遠くて 背徳を感じる程に 乾いたシーツは冷たく感じた 伸ばした手の先に貴方は居ない それは貴方じゃない 重ねた鏡の中で本当の自分を見失って 嘘の声が今夜も木霊しながら 貴方を呼んでいる