「光の向こう側」 もし君が何処か遠くへ行っても僕は探さないそんな強がりは風のように消える眩しかった光は僕の影を浮き彫りにしてただ、ねじれた心が錆びついた音を立てたあの星が落ちた夜に心に空いた穴は永遠に埋められない太陽に見放され朽ち果ててゆくだけの僕は真夏の向日葵