「ハローハロー」 こんなはずじゃなかったと神様を恨んだよせっかく海まで来たのに雨が降りそうで僕はとことんついていない海岸にたどり着いたビンの欠片が鈍い放物線を描いてまるで刺さるようだから余計に性質が悪いこんな終わりを誰が考えたの悲しいインクが染みついたシナリオ最後のページだけ思いきり破り捨てたい