「言い訳」 君の髪をそっと撫でて首筋に痕を残す気怠さを残す夢の中で否応なしに追いかけてくる現実柔らかな身体に沈んだあの夏いちばん暑かった太陽いつか二人が一つだったとしたら全て納得出来るのにこの冷たい心とそんな僕を愛した君と遠くの方で聞こえる泣き叫ぶような声僕じゃない違う君を傷つけたのは僕じゃない