「エンド」君が窓を開けて朝を教えてくれる事はもう無い雨がもたらす不協和音がただ僕を深く眠らせる君は素敵な人だからまた恋をするだろう知らない間に羽根が抜けていたのに青空をずっと見ていたのに墜落するビルの彼方乱反射する光に惑わされたまま僕はまた影に戻るどうか見限ってそのまま忘れて君はカーテンを開けたまま出ていった空いた穴に風が吹き抜けるように。