「一筋の光」雪の中の森へ行ったら心の中の箱をそっと開けよう誰にも見つからないように気づかれないようにしてきたあの時からたった一つの真実だけが私を救う事に気づいた今までをミモザやふくろうに見守られながら冬の木漏れ日の中へと放ってあげよう時の流れの中で確かに色あせない物があるのだとしたら私はただそれだけを信じたい貴方という空がまだそこに見えているなら。