「空が落ちた日」 一人で歩く東京の街夜の光は昼間の熱を帯びたまま常夜灯をスクリーンにして降り出した雨途切れ途切れの想いが繋がって見えない糸になるぶつかる人の波閉められるシャッターの音歪んだ世界が今この場所から崩れ落ちそうあぁそして私は何処へ何処へと向かう所だったのだろう誰かが声を掛け通り過ぎるこの街で。