「光と影」「朝が来たと言うけれどいくつもの闇が重なる濃淡のせいかも知れない」皮肉屋な僕の横顔を君が水平線を見るように覗き込む出口を無くした膿が苦しそうにもがいてそれでも君を傷つけずにいられない涙を集めて真珠にしたらきっと上等なのが出来る僕は冷たい男だ 酷い男だでもお互い会わずにはいられないほら、また君が知らない傷を作っている。