「光と影」 | タカムラミカのブログ

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千葉県市川市の詩人 タカムラミカの
日常ブログです。


「朝が来たと言うけれど

いくつもの闇が重なる濃淡のせいかも知れない」


皮肉屋な僕の横顔を君が

水平線を見るように覗き込む


出口を無くした膿が苦しそうにもがいて

それでも君を傷つけずにいられない


涙を集めて真珠にしたらきっと上等なのが出来る


僕は冷たい男だ 酷い男だ

でもお互い会わずにはいられない


ほら、また君が知らない傷を作っている。