「 In the dark 」傘の先を人差し指で軽く押し上げて濁った空を見ていつもと違う景色 違う匂いこぼれた哀しみを足元に落として彷徨った森の奥知らない間に出ていた答え昨日なら置いていった貴方に見放された暗闇は怖くない 光さえ知らなければ走れない 逃げれない頬についた傷に雨が沁みてin the dark何度も押し殺した言葉が胸を締め付ける鳴呼