「コール」 誰も居ない冬の道を歩いた 世界中に一人きりのような星も凍える夜 一目、見れれば 声が聞ければ そう思っていたあの頃より欲張りになって 私は自分を見失い また取り戻した あの日から続く道の先に光が照らしてくれればいい その為の痛みや傷なら何度だって耐えてみせるから 真実が愛に近づけば もう何も怖くない。