「夜明け前」 忘れようと何度も 心の中から追い出そうと何度も 晴れていても心は曇りで 意味もなく涙が溢れる 貴方と逢った 帰り道の月はいつも哀しみでぼやけている 言えずに飲み込んだ言葉が重くて 塊が刺となって刺さる あまりにも苦しくて息が出来ない