「目隠しをして」 貴方の事を見つめる 私の影が泣いている 痛みの訳を知っていても そこから逃げ出す事が出来ない 冷たい言葉 逸らされた視線 全部砕けて 消えてしまえ 報われず導き出せず ガラスの床を裸足で歩く 本当は何一つ 壊したくない私がそこに居る