「零砕」 全てを見ていた朝方の月 知らない振りをしていた二人の罪 風が騒いだ路地裏で 心の傷を塞いだ 鳥なら鳴くのでしょう 海なら凪ぐのでしょう 私は何処へ行けばいい 今日もまた別々の夢を見る場所へ 肘を抱えた寒さは貴方が窓を開けたから