「ハローグッドバイ」 誰かが配ったチラシをポケットにねじ込んで 風に舞う光に目を細めた ストロベリーのチューイングガム 膨らませる君の 甘い口づけばかり思い出す デートの後は改札の前で もう一度、手を繋いだ 確かな愛ほど形にするのが難しい 昨日まで逃げていたその場所に 新しい光が射す 立ち位置を変えた今でも 僕からは君が見える。