揺れる 綿毛のように 冬晴れの空に稲穂が舞う 蒼い瞼の奥で空中分解 一年振りの電話に心が揺れる 地上に見えるは自分の影 思い出のリフレインに耳を覆う お願い、泣き顔を隠して隠して… 貴方をまだ好きな事を こんな風に思い知るなんて