イン・ブルーセピア色の電車に追い越された 太陽と向日葵 人波の中に紛れた あの恋の足跡を探している ホームの端まで追いかけて あなたの名を呼んだ 夏の焦げるような日差しが 背中に痛かった あなたは行ってしまう 私は変わってしまう 誰だって淋しさには勝てないから 鳥が飛び立った後の一枚の羽 私はそれになりたい