縁のない画家でしたが導かれるように
箱根の森美術館へ
足が棒になるほど見て歩きましたが
その作品をうまく言葉にできません←詩人なのに(笑)
なぜか共鳴するものを感じたのは
彼の「子供心」の表現に触れたからかな
よく「落書きみたい」とか「私でも描けそう」とか言われるけど
そう言わせてしまう事こそ彼の成功を物語っているんでしょうね
本当の芸術って心の中にあるもので
だからこそ皆、孤独だと思うんです
見せびらかしたり自慢したり自己中心になったら負けです
私が一番長く見つめていたのは
残された作品ではなく
入り口で何とも神経質に悲しい瞳でこちらを見ている
ピカソ本人の写真でした