聖夜レジを打つ少女が忙しく 事務的な毎日を過ごしている 東京の夜は眩しくて 星ひとつ見えない 彼女の白いため息が 小さな微粒子になって消える この埃だらけの街で 追い続けている夢が彼女を励ますように 暖めるように そう、願わずにはいられない