愛が降るアングルを少し上に向けて 今まで見えなかったものが見えるはずだから 君の瞳の透明度を 僕だけが知っている 服を着替えるようにうまく行かなくても 少しずつ、少しずつ君は変わって行けるはずさ 傷つくのはね、優しいからなんだよ 磨かれた魂をこれから 大切にして生きて欲しいよ これからの君を見守っている その心に降り積もるのが哀しみではなく 愛であるようにと