かぐやひめ幼き頃「竹取物語」を読んだ私は思いました。 『きっと私にも迎えが来る』 その頃住んでいた家はサザエさん家のような縁側があって 私は月を見るのが好きだったんですね。 だから、これは私のことに間違いないと(笑) リュックにその頃の宝物をつめて 両親への別れの手紙を書き、満月が来るたび 今か今かと待っておりました。 いつその夢から覚めたのか分かりませんが、あの思い込み 今でも変わっていませんね