前回説明いたしました
「量子論」。
その中の「素粒子」
をやりたいとおもいます~
素粒子=ちっさいやつ
というイメージはあると思いますが、
もちろん、
「ただちっさいだけ」
ではありません
色々性質があるのですが
まず一つ目。
「粒と波の二つがなりたつ」
です。
さぁまたよくわかりませんね。
簡単に言うと、
素粒子は
・←こんな時もあれば
~←こんな時もある
ってことです
え?雑過ぎてよくわかんない?
まぁそーですね。(認めるw)
粒というのはまぁ「一つ」なんですよ。普通。
ですが、この素粒子は
一つでありながら、
波を作れるんです
「波」というものは基本、
複数なくては成り立ちません。
しっかしこいつは
ぐにょーんと曲がって (個人のイメージです)
うねうねして (個人のイメージ)
なのに一つ (個人のぉぉぉ)
っていうなんか反則的なやつなんです
常に、
「ルールは破るためにあるんだ!!」
っていってる小学生と同じレベルです。
波をわかりやすく言うと、
「試合観戦の時のウェーブ」
っぽいかんじです
大勢の観客が一致団結して
「わっーーーー!」
って赤チームを応援しても、
青チームの応援団が
一つの素粒子だったので
一人で「わっーーーー!」
ってなります
赤200人 VS 青1つ
がいい勝負になるんです。
青チームの方びっくりですね。
よくわかんないけど
一人でウェーブしてるんですよ?
普通一人でウェーブやっても
それはただの屈伸運動でしかないわけですよ?
素粒子スゴイですね。
※勘違いしてはいけないのは決して「増える」わけではありません
あくまで「一人ウェーブ」です。
しかし!
その伝説とも言える
「一人ウェーブ」。
それを眼でみることはできないのです!
そのことについては
また後ほど♪