いますねー

押入れのタヌキ・・・いやいや

「ネコ型ロボット」

あの有名な

ドラえもんですよ!

テンション上がりますね!


上がりませんか。

まぁそのドラえもんの飛び道具・・・いやいや

未来の道具の一つ、

車のCMでもありますねー

「もしもボックス」!

机壊してますヨ~


まぁ、の●太君をダメ人間に近づける一品でございます。


今回はもしもボックスが本題ではなく、

「多世界解釈」を説明する一例として、あげたまででございます


「多世界解釈」とは!


まず「多世界」。

文字通り、「たくさんの世界」。ここまではいいと思います


次、「解釈」。

ここは「多世界」とつなげて、

たくさんの世界が存在しているという理論

というカタチでとらえてください。


同じようなものとしては

「パラレルワールドですね。

聞いたことある人もいると思います


さぁてこの「多世界解釈」をさきほどの

「もしもボックス」で説明したいと思います!


あるダメ人間が

「もしもみんなが空を自由に飛べる世界になったら」

とかいって

そんな世界になったとします。


そして、ダメ人間が

「なんかぁ飽きたからぁもどして~ちょ」

とかいって

もとの世界に戻ったとします。


では、この「飛べる世界」になっている間、

「元の世界」はどうなっているのか?


この「多世界解釈」はそのことです。

簡単に言うと、

「あり得る分だけ世界がある」

ってことです。


わかりづらいですか・・・

みなさん、「樹形図」知ってますか?

中学校の数学に出る、

「確立を図化したもの」です

なんかぁ科学ってスゴくね?

こんなんです。これです。

左側の図で見ると、


○=元の世界(もしもボックス使う前)

↓上下に分かれます

○=元の世界(飛べる世界に居る時)

×=飛べる世界(いる時)

↓また分かれます

○=元の世界(戻ってきた時)

×=飛べる世界(まだある)


という風に、

「別の世界が平行して存在する。

     しかも、世界は、選択肢の数だけ存在する(ほぼ無限)。」

ということです。


さぁ、ちょっとわかったかな?

もちろん、「存在する」という理論なので、

別の世界との交流、

ましてや存在していない可能性だって否定できないのです


あくまで参考なんです


さて、暇つぶしになりましたか?

次はなにやろっかな~

楽しみにしておいてください。


これで、「量子論」編、終わります♪


前回の

「量子ゼノン効果」、

ご理解いただけましたでしょうか?


今回は

「素粒子の存在」

についてやっていきたいと思います


この前、

「素粒子の変化をみることはできない」

と言いました。

では!

見てない間、波」でありながらも

いったいどうなっているのか!

今回も、

前回使わせていただきました本より

一例紹介したいと思います~


「素粒子はである」

さぁまた「なに言ってんだ?」ってかんじですね

・=わんわんです

え?そんなことはわかってる?

すいません。では説明します


まず、この犬の設定から~

1、食べ盛りな歳である

2、飼い主がいるところではお利口さん

3、見てないところでがっついて食べる

4、名前を・・・ポチ。


こんなとこでしょう  (4はなんでもいいです)

簡単(?)に再現してみましょう


( ・д・)/  チーズ  しっぽフリフリ

  →

     ↑このときポチはお座りしてるんです

ー(・д・ )   しっぽフリフリ

   ←

     ↑よそ見したときにはもう食べられてます


(  ゚ ▽ ゚ ;)     しっぽフリフリ

  →

     ↑振り返っても食べたくせにお利口にしてます

        ※もちろんチーズはないです


こんな感じです

「食べてる時をみることはできない」

これが素粒子でした。  

「量子ゼノン効果」は

「頻繁に観察すれば変化しない」

ということでした。


その間。

ポチが食べてるときはどうなっているのか


実はまぁ~だハッキリしてないんすよぉ

今回これから説明します、「重ね合わせ」

もまた結果に過ぎないんです


「重ね合わせ」。

簡単に言うと、

「びっくり箱」みたいなもんです

  「見るまでわからない」

      「今なにが起きているのか」

             「見れない」

そんな感じです

変化してるのか、

はたまたしていないのか、

見ていない時は

 「もう我慢できず、食べちゃってるポチ」  (変化した)

 「振り向くタイミングをうかがって、まだ食べてないポチ」   (変化してない)


この二つが同時に 成り立っていて、成り立ってないのです


食べた」と「食べてない」に選択肢を限った場合、

その確率 二分の一。 50%になります。


「見るまでわからないから、重なってる」

それが「重ね合わせ」ということです。


さぁて次回は最終章、あの有名な道具、

「もしも‘もしもボックス‘が存在したら」

です

お楽しみに♪

さぁタイトル見てやる気無くした人~

ガンバーー!


さぁて今回もめんどい中に入っていきます。

整頓しながら見てネ♪


「量子ゼノン効果」


というものは前回言った、

「眼で見ることはできない」


ということに酷似しているため、この場で同時に

かる~く説明します


素粒子(又は量子)は

もちろん肉眼では見えません。  (ちっさいもん)

「見えない」というのはそーゆーことではなくて、

「どんなタイミングで観測しても

        絶対に波の姿を見せない」

ということです。

今日見た本には「女子高生だ」

というかたちで記されていました。

※例え的に、よかっただけで

  人によっては不快なことになると思います

  ご注意ください。


「素粒子は女子高生」。

その例えはちょいとわかりやすかったです。

(これからの内容では理解がめんどうなので

 男子生徒=科学者・観測者

 女子生徒=素粒子

  というご理解お願いします。)


三時限目は「体育」。

制服姿の女子が着替える時間。

バカな男子は覗こうとする。

微妙な戸の隙間から見るも、   | 壁 |д・)

気配に気づかれ、

「ピシャッ!」と閉められる。

男子はあきらめ、

5分後。

見慣れた体操着の女子が。

男子がっくり。     (´・ω・`)


まぁこんな感じです。

ちょっとあれだけど、わかりやすかったと思います。


簡単にまとめましょう。

世界の科学者たちは

「1」か「9」しか見てないわけです。      1or9  ←もう見た!(結果)

見あきてるんです。

み~んな「2」~「8」も見たいんです。    2~8 ←見たい!(途中)

なのに、素粒子は

その途中経過を絶対に見せないんです。


わ・・・わかったかな・・・


世の中の男子(科学者)に

女子(素粒子)は

着替え(状態変化)の「間」の姿を

決して見せないんだぁぁぁ!


はぁ・・はぁ・・・わかったか!


ふぅ。

まぁこうゆうことです。


素粒子がA→Bに変わる

その間がはっきり見れないんです。

変化についても追々、説明したいと思います。