前回は、どこかの参考書の記載を整理してみました。
要するに、プロジェクトマネージャは、利害関係者(STAKEHOLDER)とのコミュニケーションを欠かしてはいけないということのようです。
プロジェクトを進めるにしたがって、コミュニケーションのやり方は変わるものと思います。というよりも、プロジェクトがうまく軌道に乗るまでと、何かの理由で計画からの乖離が出てくる前(乖離の恐れが感じられるとき)にうまくやることが重要なようです。
プロジェクトメンバーとのコミュニケーションについて考えてみたいと思います。
プロジェクトマネージャが苦労するのは、プロジェクト立ち上げ時点で各メンバーの特性を把握することと思います。
さらに、リーダとしてメンバーに動機付けをし、目標に向かって自律的に動いてもらわなければなりません。
時々、プロジェクトマネージャは雑用係のようだという愚痴を聞きますが、コミュニケーションをうまくとるための方策として雑用も仕事のうちではないかと思います。前提としては、プロジェクトの最初から最後まで雑用ばかりをやるのではないということがありますが。