■ メルマガの達成感と、感情表現


人間って、大きくなればなるほど、
感動が薄れて、新鮮さが損なわれて、
悲しみが多くなってくるとは思いませんか?

怒ることばっかりで、喜びを
ほとんど感じなくなってしまって。

楽しさは、なかなか他の人と
共有することができなくなってきて。


子供のころは、みんなでドッヂボールをやったり、
鬼ごっこや、ドロケイや缶けりをして遊びませんでしたか?

いつしかそういった、純粋な
感情を忘れてきちゃうんですよね…。


だから媒体を持っても、
「感情表現が乏しくなりがちなんです」

「自分が大して、感動もしていないノウハウ」を、
人に売ることなんて、そりゃあもう大変すぎるんですよ。


洗練されたレターやコピー、
とことんまでに書きつくされたレビュー。

確かに稼ぐだけであればそれがあって
しかるべき、なのかもしれません。

でもそこには、あなたの感情は
さほど、というかほとんど入っていないんです。


媒体ってもっと、 「みんなを刺激させてあげること」が
必要なんです、ちょっとした達成感とか。

「自分の文章で、自分の情報で、相手を楽しませてあげる」こと。
相手を少しでも、喜ばせようとすることが、
結果として、お金に結びついていくようになります。



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■ メルマガの恐怖心を取りのぞく


メルマガを出した、初めてのときって覚えていますか?
まだメルマガを発行したことのない人は、
それをしっかりと覚えておいてくださいね?

私なんかは、今でも鮮明にありありと
そのときの心情が昨日のように思い出せるんですが…。


「ああこれで、本当に発行されるんだよね? 大丈夫だよね?」
「誰が読んでくれるんだろう、なんだかドキドキしてきたな…」


こんな感じです。これは本当にリアルに感じていたことで。

こういう「恥ずかしさを持つこと」って大切なんですよ。


今あなたがが読んでいる、はるか向こうの
雲の上のような存在のアフィリエイターの人でも、
絶対に右往左往している時期って、絶対あったんです。

だから何も怖がる必要もないし、媒体に恐れを感じることもないし、
「何より文章を書くことに、嫌気を感じちゃダメ」なんですよ?


失敗することだって、たくさんあると思います。
うまくいかないときだって、いっぱい出てきます。

そんなときは、 「誰しもが通る道だと」
自分で言い聞かせていくことが大切です。


最初から100%を、出しきれる人間なんてごくわずか。
角にぶつかって、泣いて、悲しみながら進んでいくんです。

あなたの軌跡が長ければ長いほど、歴史に味が出てきますしね。



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■ メルマガで稼ぐための主人公設定


いいですか? 「あなたが媒体を書いているんですよ?」
私でもありませんし、知らない人でもないのに…。

あなたが、自分の文章で、
今、伝えたいことを伝えるのが媒体でありメルマガ。


いつも相手の顔色か何かを疑って、
ひとつの商材をレビューするのも、
ビクビクドキドキしちゃって。


「売れなかったらどうしよう…」
「今日もアクセスがなかったら…」


こういう不安の感情って、
面白いくらいに拡大していくんです。

悲しいことに、苦しんでいるときのほうが、
自分の中に作られる精神のハートって、もろいんですよ。


だから記事を書いているときや、
メルマガを書いているときは、

「何よりも人を喜ばせる前に、
   自分が楽しんでいないと」お話にならないんです。


それに悲痛な感情で媒体を書いていても、
そういう負の力しか、作用しなくなってくるからね。

思っているだけでダメ、
あなたの中である種の確信が生まれるまで、

「どれいっちょ書き殴ってやろうじゃんか」

くらいの楽勝ムードがないと、書いていて疲れちゃうんです。
何よりも「メルマガやサイトの主人公はまぎれもない君自身」


作るのも、書くのも、自由なんですから。



▼ 読み手の奴隷になる媒体を、いっそのこと捨てませんか?


  
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