■ メルマガ読者さんが共感する瞬間



「編集後記の大切さ」っていうのも、
メルマガを始めた当初、 または初心者卒業レベルだと、
なかなか気がつかないんですよね。

特にメルマガは書いてある内容
すべてひっくるめて、1号、ひとつのコンテンツです。


編集後記がたったの一行とか、
今日は家族とどこどこに行きました、的なものが、
ダラダラ長文で書かれているのは
正直編集後記としては、ふさわしい内容ではないんです。


自分の身の上話を、ただ普通に書くのと、
「上手に前コンテンツと、絡めて書く」のってずいぶん違っていて。

たとえば家族と、どこどこに行った、っていうのも、


「買いものをする上で、自分の財布の堅さを知った」とか、
「僕はやっぱり、妻の買い物術には叶いません」とか、
「アフィリをする上でも、自分の購買動機は不思議です」とか、


『書きかたを、伝わるように書いていく』のが編集後記のコツ。


たまにあなたのスキを見せるのも、
人間味を出す、編集後記のテクニックですね。


* 今日は喫茶店に行ってきました、息抜きできますねー。
* どこどこのスーパーで、何割引きでついガッツポーズしちゃいました。
*:好きな本が置いてあって、ついついふらと買っちゃいました


ただしあまり長くなるのは禁物。

そうすることで、書き手としても、
ぎゅうぎゅうのメルマガから、解放されていきます。



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▼ 決意しましたと言われるテクニック…。


  
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アフリエイトで稼ぐには

情報商材をアフィリエイトするために、
ブログ、メルマガを始める人の特徴としては、
目的がお金に、だいたいが向いているところからスタートします。

つまり、今、自分に出せるノウハウってたかが知れてるんです。

「そして稼げないからやめてしまう…」


別にさ、誰もがすごいと思うネタを
毎回毎日書く必要なんてないんですよ?

ふと思ったときに「これを今日は伝えてみようって思った閃き」を、
読者さんに向けて、 『届けていくような感覚』ですね。

いいですか? この気持ちを大切にしてくださいね?


基本アフィリエイトするときも、
こういう「静で攻める」ことも大切。

(動のアフィリは、本当に宣伝するときに
 一度だけ使うコピーみたいなものです)


要するにです、毎回動のアフィリエイトばかりの
内容だと疲れちゃうってことなんです。

だから息抜きに、ちょっとした小ネタを挟みながら、
でも一応ノウハウとしては、そこそこのコンテンツを書いていく。

そうやって、書き手と読み手に
上手に休憩を挟んでいけるといいですね。

だから毎号毎記事、なんだかんだでアフィリリンクがあるのは、
読み手としては、けっこうウンザリぎみなんです。

(本当に良質なコンテンツありきでの
 アフィリエイトであるなら、それは当然の対価だと胸を張ってください)


抜群の安定感なんて、最初は捨てちゃっていいんです。
もっともっと、肩と背中の力をぐっと抜いて、
自分の世界に浸る空間を馴染みながら、文章を書いていくといいですよ?



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毎日マルマガを書くということは大変大変です。

然し、しなければ稼げません。

メルマガを書いたり、サイトを更新したりすることが、
ちょっと慣れてきたりすると、徐々に自分の中で楽しさが減ってきます。

毎回毎度、同じようなノウハウ発信だと、
飽きてきちゃったりするんですよね。

(何より書き手として、マンネリを感じてきたら注意報なので)


で、別に今、あなたがが書いている「中心部分のノウハウ」と、
ちょっと違うようなノウハウを書きたくなったときは、

今すぐにメルマガやブログに書かないで、
ネタをストックしておいたっていいんですよ?


「媒体を複数に分けて考えていけると」発行も楽になるんですよね。
つまり、 「あらかじめ何日分かのコンテンツを用意」しておいたりと。

この考えは基本、サイトアフィリエイトで
使えるネタでもあるんですが(記事の予約投稿)
何も今日発行するメルマガを、
今日書かないといけないって決まりはないですからね。


特に時間の限られているサラリーマンや、
育児や家事で忙しい主婦の人とかはさ、

「空いている時間で、ちょっとずつ媒体を書くクセ」をつけるといいです。


そうやって少しずつの作業をしていくことで、
着実に文章っていうのは、あなたの中で積もっていきます。

後は「長くなってきたら、続きは次回」ってのも面白いですよよ?
連載風メルマガだったり、ブログであったりね。



▼ 記事のネタが尽きてしまう原因の多くは……がないからです。

これは大変参考になります。


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