パソコン初心者でも出来るネット起業・アフリエイトで毎日1万円を稼ぐ方法 -36ページ目
■ 自分のメルマガのファンの想い
情報を発信していれば、ほぼ100%と言っていいほど、
アンチな人っていうのは、必ず出てきます。
でもそういう人ほど自分のサイトやメルマガを、
すみずみまで読んで、アラを探してきてくれるんですよ。
そこであなたが、過剰なまでに君が反応するとと、
アンチさんは、超盛り上がってあなたに反論してきます。
普通に対応しようと思ったら、
相当に腹が立つと思うんですよね。
(というか私は、その人を相手にしていた自分に呆れたんだけど…)
自分のファンじゃない人であれば、華麗に受け流して、
「あなたをもっと必要としてくれる人」に向けて、
情報なり、何かを生み出していくべきなんです。
つまりそこで、 「自分が求めない読者購読層」っていうのが
自然と自分の中でできあがります。
そういった、批判から教えられることもあります。
そこから自分が目指す媒体っていうのを、
きちんと書いておくことで、時間をスムーズに使えるようになります。
お客様精神で、とことん付き合っていくのもいいんですが、
高い確率でアンチな人っていうのは、
あなたにとって有益ではありません。
人を変えようとすることって、本当に難しくて。
自分の理念のもと、情報媒体を作っているのであれば、
それに合わない人を、みすみす本気で相手にすることはないんです。
大切にするべきは「あなたのことを想ってくれている人たち」
「あなたにいつも、パワーをくれる読者さんたち」を大事にすること。
▼ 自分が嫌いな人は、むしろ宣言したほうが稼げます。
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■ メルマガの進化とサイトの成長率
ここで言う「誰」っていうのは、
そのメルマガを読むことで「その人がどうなっていくのか?」
こういう部分を、考えていかないといけません。
たとえば、今回のコンテンツあれば、
* メルマガを持ってはいるけど、あまり楽しめていない人
* 売れるサイトをまだ持ってはいないけど、本気で稼いでいきたい人
* 情報商材のレビューだけに留まらず、商品を売るという姿勢の伝達
こんな感じで、私はだいたい50~100の項目を作っていきます。
そうやってそこから、この記事も
できあがっているわけなんですけどね。
ターゲットがブレればブレるほど、人は迷っちゃいます。
(私のコンテンツも、その点ではちょっと絞りこみが浅い)
かといって、親切設計すぎるのは、
「その人の思考を奪う行為にすぎないから」
私はあんまり手取り足取りを
記事上では教えることはありませんが…。
逆にそういうレポートやノウハウを、
あなたが作るのが好きなら、
ジャンジャン作っていくほうがいいんです。
人には「作れるもの」と、 「作りたくないもの」があります。
『自分に合った、無理のない購読層を作っていく』ことが、
読み手に好かれて、信用を得ていく方法でもありますしね。
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■ メルマガ読者さんの購読層を考えてみる
一度でいいから、考えてみてほしいんです。
で、単に読者数がーアクセス数がー
レポートの数がーって騒いでしまいます。
時に量は、質を凌駕することもそりゃああるんですが、
やっぱりここをズラしたまま、媒体強化に努めても、
たぶん労力と手間が、3倍以上は軽くかかっちゃいます。
だから最初、メルマガやサイトを作るときは、
(特に無料レポート作成時の、自分のメルマガとのマッチ具合は)
絶対にあなたが、とことん考えて、
・「誰が」
・「どんな目的で」
・「どこから」
・「どうやって」
・「いつごろに」
自分のサイトやメルマガを
チェックしていくのか、っていうのは、
ギッチギチに把握する必要はありません。
それでも少しは考えておいたほうがいいですけどね。
というのも、初心者さん視点で書いているのに、
中身は思いっきり論語口調の、
堅い媒体になっちゃっていたり。
もしくは専門用語連発の、
意味不明「?」メルマガになってしまったり。
購読層っていっても、
初心者から経験者、それこそ今から
ネットビジネスに参入する人たち。
パソコン操作から学んでいく人たち、本業に応用したい人たち、
もうそれこそ細かく分ければ分けるほど、
多くの購読層が出ていますよね?
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