■ 自分のメルマガのファンの想い



情報を発信していれば、ほぼ100%と言っていいほど、
アンチな人っていうのは、必ず出てきます。

でもそういう人ほど自分のサイトやメルマガを、
すみずみまで読んで、アラを探してきてくれるんですよ。

そこであなたが、過剰なまでに君が反応するとと、
アンチさんは、超盛り上がってあなたに反論してきます。

普通に対応しようと思ったら、
相当に腹が立つと思うんですよね。
(というか私は、その人を相手にしていた自分に呆れたんだけど…)


自分のファンじゃない人であれば、華麗に受け流して、
「あなたをもっと必要としてくれる人」に向けて、
情報なり、何かを生み出していくべきなんです。

つまりそこで、 「自分が求めない読者購読層」っていうのが
自然と自分の中でできあがります。


そういった、批判から教えられることもあります。
そこから自分が目指す媒体っていうのを、
きちんと書いておくことで、時間をスムーズに使えるようになります。


お客様精神で、とことん付き合っていくのもいいんですが、
高い確率でアンチな人っていうのは、
あなたにとって有益ではありません。

人を変えようとすることって、本当に難しくて。
自分の理念のもと、情報媒体を作っているのであれば、
それに合わない人を、みすみす本気で相手にすることはないんです。

大切にするべきは「あなたのことを想ってくれている人たち」
「あなたにいつも、パワーをくれる読者さんたち」を大事にすること。



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■ メルマガの進化とサイトの成長率



ここで言う「誰」っていうのは、
そのメルマガを読むことで「その人がどうなっていくのか?」

こういう部分を、考えていかないといけません。


たとえば、今回のコンテンツあれば、


 * メルマガを持ってはいるけど、あまり楽しめていない人
 * 売れるサイトをまだ持ってはいないけど、本気で稼いでいきたい人
 * 情報商材のレビューだけに留まらず、商品を売るという姿勢の伝達


こんな感じで、私はだいたい50~100の項目を作っていきます。
そうやってそこから、この記事も
できあがっているわけなんですけどね。

ターゲットがブレればブレるほど、人は迷っちゃいます。
(私のコンテンツも、その点ではちょっと絞りこみが浅い)


かといって、親切設計すぎるのは、
「その人の思考を奪う行為にすぎないから」

私はあんまり手取り足取りを
記事上では教えることはありませんが…。


逆にそういうレポートやノウハウを、
あなたが作るのが好きなら、
ジャンジャン作っていくほうがいいんです。

人には「作れるもの」と、 「作りたくないもの」があります。

『自分に合った、無理のない購読層を作っていく』ことが、
読み手に好かれて、信用を得ていく方法でもありますしね。



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■ メルマガ読者さんの購読層を考えてみる



一度でいいから、考えてみてほしいんです。

で、単に読者数がーアクセス数がー
レポートの数がーって騒いでしまいます。


時に量は、質を凌駕することもそりゃああるんですが、
やっぱりここをズラしたまま、媒体強化に努めても、
たぶん労力と手間が、3倍以上は軽くかかっちゃいます。

だから最初、メルマガやサイトを作るときは、
(特に無料レポート作成時の、自分のメルマガとのマッチ具合は)


絶対にあなたが、とことん考えて、


 ・「誰が」
 ・「どんな目的で」
 ・「どこから」
 ・「どうやって」
 ・「いつごろに」


自分のサイトやメルマガを
チェックしていくのか、っていうのは、
ギッチギチに把握する必要はありません。

それでも少しは考えておいたほうがいいですけどね。

というのも、初心者さん視点で書いているのに、
中身は思いっきり論語口調の、
堅い媒体になっちゃっていたり。

もしくは専門用語連発の、
意味不明「?」メルマガになってしまったり。


購読層っていっても、

初心者から経験者、それこそ今から
ネットビジネスに参入する人たち。

パソコン操作から学んでいく人たち、本業に応用したい人たち、
もうそれこそ細かく分ければ分けるほど、
多くの購読層が出ていますよね?



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