■ 情報商材の体験記を30コンテンツ書く


これだけで、あなたは相当に知識と経験がつきます。

逆に言えば、そのぐらいの実践もせずに、
新しい商材ばっかり買っていて、どうするんでしょうか?

何も「必ずしも稼げた経緯」を書く必要なんてないんです。
うざったいくらい連発される、稼ぎのキャプチャー。

これは時として、 「売るための方法としては」
不正解ではないし、あったほうが売れてしまいがち。


でも、あなた自身がその商材を使って得た
「事実と実体験」こそが、読み手は求めているんです。

「●●の商材で、これだけ稼げました」とか、
「●●の商材で、こんなにアクセスが増えました」

って、これは最悪なケース。
商品の名前は極限にまで伏せておくこと。
(レビューサイトの場合は逆に、商材名はきっちり書くこと)

そして値段をバラすのは最悪もいいところです。


情報商材の体験っていうのは、
掛け値なしにリアリティがあるんです。
金額の大小よりも、はるかにずっと大きなリアルさが。

それはその商材を持っている人にしかわからない、
「キラリと光るノウハウの味であったり、自分だけの気づき」であったり。


というか、 「商材買ってノートにまとめたりしてます?」

単に印刷して読むだけで、パソコンの肥やしになっていたら、
それはただ、書籍を数十倍の値段で買っただけになりますよ?

体験と経験を数多くこなすためにも、
自分がが売ろうとしている商材を、
もうちょっといろんな角度から読むこと。



▼ 売れない原因を、突きとめた瞬間に売上は爆発します。


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■ メルマガを書く理由、サイトを更新する意味



『自分はどうして、情報を発信しているのか?』


何気にこれ、難しい質問なんですよね。


「稼ぐために決まっているじゃないですか!」
(ならどうやって稼ごうとしているんですか?)

「最終的に商材を売るためですよ!」
(誰にどうやって、どんな方法で伝えようとしてますか?)


サイトを作っている理由も、
メルマガを書いている理由もわからない。

ただ適当になんとなく書いているだけでは、
その作業ってほとんど意味がないんですよね…。


稼ぐためにメルマガを作っているのであれば、

 * どんな情報を発信して、どんな流れで商材をアフィリするのか?


サイトから情報商材を売るためなら、

 * どんな商材を、どんな属性に、どうやってアプローチをかけていくのか?


こうやって細分化して考えていかないと、
今自分が何をやっているのかが、
わからなくなってきちゃいます。

そうやって日々の活動が、だんだんとおざなりになってきて、
稼げなくて、いつしか諦めの濁った目になって…。

「作業をする理由と、自分が発信している意味」を、
たまに考えてみると、今の作業をもっとしようって気になりますよ?



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■ 自分のメルマガのファンの想い



情報を発信していれば、ほぼ100%と言っていいほど、
アンチな人っていうのは、必ず出てきます。

でもそういう人ほど自分のサイトやメルマガを、
すみずみまで読んで、アラを探してきてくれるんですよ。

そこであなたが、過剰なまでに君が反応するとと、
アンチさんは、超盛り上がってあなたに反論してきます。

普通に対応しようと思ったら、
相当に腹が立つと思うんですよね。
(というか私は、その人を相手にしていた自分に呆れたんだけど…)


自分のファンじゃない人であれば、華麗に受け流して、
「あなたをもっと必要としてくれる人」に向けて、
情報なり、何かを生み出していくべきなんです。

つまりそこで、 「自分が求めない読者購読層」っていうのが
自然と自分の中でできあがります。


そういった、批判から教えられることもあります。
そこから自分が目指す媒体っていうのを、
きちんと書いておくことで、時間をスムーズに使えるようになります。


お客様精神で、とことん付き合っていくのもいいんですが、
高い確率でアンチな人っていうのは、
あなたにとって有益ではありません。

人を変えようとすることって、本当に難しくて。
自分の理念のもと、情報媒体を作っているのであれば、
それに合わない人を、みすみす本気で相手にすることはないんです。

大切にするべきは「あなたのことを想ってくれている人たち」
「あなたにいつも、パワーをくれる読者さんたち」を大事にすること。



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