いいですか? 「あなたが媒体を書いているんですよ?」
私でもありませんし、知らない人でもないのに…。

あなたが、自分の文章で、
今、伝えたいことを伝えるのが媒体でありメルマガ。


いつも相手の顔色か何かを疑って、
ひとつの商材をレビューするのも、
ビクビクドキドキしちゃって。


「売れなかったらどうしよう…」
「今日もアクセスがなかったら…」


こういう不安の感情って、
面白いくらいに拡大していくんです。

悲しいことに、苦しんでいるときのほうが、
自分の中に作られる精神のハートって、もろいんですよ。


だから記事を書いているときや、
メルマガを書いているときは、

「何よりも人を喜ばせる前に、
   自分が楽しんでいないと」お話にならないんです。


それに悲痛な感情で媒体を書いていても、
そういう負の力しか、作用しなくなってくるからね。

思っているだけでダメ、
あなたの中である種の確信が生まれるまで、

「どれいっちょ書き殴ってやろうじゃんか」

くらいの楽勝ムードがないと、書いていて疲れちゃうんです。
何よりも「メルマガやサイトの主人公はまぎれもない君自身」


作るのも、書くのも、自由なんですから。


▼ 読み手の奴隷になる媒体を、いっそのこと捨てませんか?


  >>秘密の手紙



「編集後記の大切さ」っていうのも、
メルマガを始めた当初、 または初心者卒業レベルだと、
なかなか気がつかないんですよね。

特にメルマガは書いてある内容
すべてひっくるめて、1号、ひとつのコンテンツです。


編集後記がたったの一行とか、
今日は家族とどこどこに行きました、的なものが、
ダラダラ長文で書かれているのは
正直編集後記としては、ふさわしい内容ではないんです。


自分の身の上話を、ただ普通に書くのと、
「上手に前コンテンツと、絡めて書く」のってずいぶん違っていて。

たとえば家族と、どこどこに行った、っていうのも、


「買いものをする上で、自分の財布の堅さを知った」とか、
「僕はやっぱり、妻の買い物術には叶いません」とか、
「アフィリをする上でも、自分の購買動機は不思議です」とか、


『書きかたを、伝わるように書いていく』のが編集後記のコツ。

たまにあなたのスキを見せるのも、
人間味を出す、編集後記のテクニックですね。


* 今日は喫茶店に行ってきました、息抜きできますねー。
* どこどこのスーパーで、何割引きでついガッツポーズしちゃいました。
*:好きな本が置いてあって、ついついふらと買っちゃいました

ただしあまり長くなるのは禁物。

そうすることで、書き手としても、
ぎゅうぎゅうのメルマガから、解放されていきます。


▼ あなたが書いているから、私は購入を
▼ 決意しましたと言われるテクニック…。


  >>秘密の手紙



情報商材をアフィリエイトするために、
ブログ、メルマガを始める人の特徴としては、
目的がお金に、だいたいが向いているところからスタートします。

つまり、今、自分に出せるノウハウってたかが知れてるんです。

「そして稼げないからやめてしまう…」


別にさ、誰もがすごいと思うネタを
毎回毎日書く必要なんてないんですよ?

ふと思ったときに「これを今日は伝えてみようって思った閃き」を、
読者さんに向けて、 『届けていくような感覚』ですね。

いいですか? この気持ちを大切にしてくださいね?


基本アフィリエイトするときも、
こういう「静で攻める」ことも大切。

(動のアフィリは、本当に宣伝するときに
 一度だけ使うコピーみたいなものです)

要するにです、毎回動のアフィリエイトばかりの
内容だと疲れちゃうってことなんです。

だから息抜きに、ちょっとした小ネタを挟みながら、
でも一応ノウハウとしては、そこそこのコンテンツを書いていく。

そうやって、書き手と読み手に
上手に休憩を挟んでいけるといいですね。

だから毎号毎記事、なんだかんだでアフィリリンクがあるのは、
読み手としては、けっこうウンザリぎみなんです。

(本当に良質なコンテンツありきでの
 アフィリエイトであるなら、それは当然の対価だと胸を張ってください)

抜群の安定感なんて、最初は捨てちゃっていいんです。
もっともっと、肩と背中の力をぐっと抜いて、
自分の世界に浸る空間を馴染みながら、文章を書いていくといいですよ?


▼ 読者さんが自分の記事を読んで、お金を払いたくなる瞬間は…。


  >>秘密の手紙