【PG】プエルトガレラへの移動方法 しんぺいのフィリピン留学サポート日記 vol. 158 | フィリピン留学のリアル!留学生も書いてくれています☆

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ニノイ・アキノ(マニラ)国際空港からプエルトガレラまでの移動方法についての問い合わせをよくいただくのでまとめてみました。

 

マニラ空港からプエルトガレラまでの移動方法は3種類

  •  所要時間に乗り継ぎ待ち時間は含まれていません。
  • マニラ国際空港への到着時刻によりバスやフェリーまたはボート、水上飛行機などの出発時刻に間に合わず同日の移動ができないためマニラ市内で一泊していただく場合があります。特に②バス、③水上飛行機の出発時刻は早朝もしくは午前中なのでご注意ください。



① マニラ空港(タクシー)→ バタンガス港(フェリーまたはボート)→ プエルトガレラ


空港でお乗りいただくタクシー

都合によりセダンタイプの時もあります


バタンガス港からプエルトガレラまでの移動はフェリーかボートです

フェリー


ボート


2018年9月6日現在の出発時刻及び運賃です。


  • 到着港のMuelle Port(ムエレ港)とBaratero Port(バラテロ港)はいずれもプエルトガレラの港です。
  • 所要時間と到着港、運賃がFASTCRAFT(ボート)とRORO(フェリー)で異なります。
  • FASTCRAFT(ボート)の到着港はMuelle Port(ムエレ港)所要時間1.5時間で300ペソ
  • RORO(フェリー)の到着港はBaratero Port(バラテロ港)所要時間2時間で180~250ペソ
  • バタンガス港で港使用料30ペソ、ムエレ港で環境税50ペソが別途掛かります。



② マニラ空港(タクシー)→ シティステイトタワーホテル(バス)→ バタンガス港(ボート)→ プエルトガレラ


シティステイトタワーホテル(エルミタ地区)

1階のシーカットバスチケットカウンターでチケットを購入していただきます。


シティステイトタワーホテル正面にAM8:00に集合。シーカットバスに乗車してAM8:30出発。

バスのチケットにボート代も含まれていますので、バタンガス港に到着後そのままボートに乗船できます


  • プエルトガレラに到着の際、環境税50ペソが別途掛かります。


    参考URL

    http://www.sikatferrybus.com/



③ マニラ空港(タクシー)→ シープレーンターミナル(水上飛行機)→ プエルトガレラ


パサイ地区にあるAir Juan(エアフワン)のシープレーンターミナル


マニラからプエルトガレラまで水上飛行機で移動していただきます


料金プランは3種類

料金プランの大きな違いは持ち込み荷物の量による運賃です。

 手荷物10Kg + スーツケース20Kgをお持ちの場合

  • Early bird fare 運賃4500ペソ + 追加荷物料金2000ペソ = 6500ペソ
  • Saver Fare 運賃5500ペソ + 追加荷物料金2000ペソ = 7500ペソ
  • Full Fare 運賃6500ペソのみ


簡単に言えば

  • スーツケースが無ければ Early bird Fare
  • スーツケースが有れば Full Fare

となります。


    参考URL

    http://www.airjuan.com/




いずれのルートで来られてもプエルトガレラに到着の際はPGLIのスタッフがお迎えに上がります。



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