【フィリピン留学☆べんたんからの情報】
早朝5:00
そこらじゅうでコケコッコーの合唱コンクールが始まる。つまり、それが強制的な朝のはじまり。強制的に朝が始まったのはいいけど、周りはまだ薄暗い。トイレに行きたいが、部屋が真っ暗でトイレに行くにもライトがいる。
しかし、部屋が真っ暗な為、どこに携帯があるのかもわからない。とろとろしていたら、出るモノも出なくなるだろう。そう、ここは24時間電気が使えない。電気は夕方6:00~夜の12:00まで。
部屋が真っ暗なので、バルコニーに出てみると、ほのかな明かりがついていた。たったこれだけの明かりで嬉しく思えた。
インフラに弱い日本人へ
私も含めて、日本人はインフラにすこぶる弱い、停電になっただけで、日本人はブーブーいう人も多いと思う。しかし、ここパラワンのポートバートンで生活している人たちは外国人もこの電気のない生活スタイルをむしろ楽しんでいるように見える。
ネットが使えない。
そもそも、私が宿泊したところはwifiなどない。だから、ネット生活とは遮断される。それは、ストレスになるのだが、もともと我々はネットのない生活をしていたと思った。私が小さい頃はネットは無かった。大学生になったぐらいから、コンピューターがちょいちょい出できて、あっという間に世界はネットで埋め尽くされたように思う。
歩くだけで、ドロドロになる。
道は舗装されているわけではない、つまり、道を歩くだけでドロドロになる。それでも、現地のフィリピン人は道に石を置いたりして、できる限り歩きやすいようにお金をかけずにプチ舗装していた。
個人的な思い。
日本の中学生、高校生、大学生に体験してほしい場所だと感じました。電気のない世界。いろんな事が不便な世界。2日目にギブアップする人が続出することが間違いないのだから。でも、そんな生活を楽しめる外国人もたくさんいる。なぜなら、そこにロングステイしているのだから....
いったい、何が違うのだろうか...