【フィリピン南国リゾート留学☆しんぺいからのプエルトガレラ新情報!】
プエルトガレラにはタクシーは走っていません。
その代わりに利用するのは2種類の乗り物
一つは
このバイクに屋根付きサイドカーの付いたトライシクル。
もう一つは
この相乗りバスのジプニー。
違いは
トライシクルは町中に流しのドライバーがいるので、いつでも、どこでも捕まえることが出来る。
ジプニーはタウンーサバン間、タウン-カラパンの定期2路線のみの定期運航でトライシクルより安い。(ジプニーは上記路線以外でも走っていますが、それはチャーターされた貸し切りジプニーです)
運賃はジプニーの方が安く、明瞭。
トライシクルも料金表がありますが少し分かりにくい。また、ボッタくり(と言っても日本よりはるかに安いですが)されるケースがあります。
そこで、今日はトライシクルの料金について紹介します。
まずトライシクルの料金設定されている路線
この赤線のメイン道路には料金が設定されていて、
このような料金表が各地区に張り出されています。
これはタウン(ポブラシオン)発の料金表
REGULAR FARE(右側) というのが大人料金
STUDENT/PWD/SENIOR CITIZEN(左側) が子供、お年寄りの料金
単位はペソです(100ペソ=約210円)
地図に料金を載せてみました
タウン(ポブラシオン)発の料金
下段のカッコ内が料金(ペソ)です
タウンからブラボッドまで約30分で45ペソ(約100円)
日本に比べると破格のロープライスです。
次は留学生が最も利用するミノロ発の料金表
ミノロから隣のホワイトビーチまでは約5分(徒歩20分)が11ペソ(20円)
ミノロからタウン(ポブラシオン)までは約15分(徒歩1時間半)が20ペソ(40円)
最後に紹介するのはダイビング&夜の社交場、レストランやバーがたくさんあるサバン発
この料金表は大人と子供料金の表示が今までの料金表とは逆になってます
最後に注意事項
・赤線以外の区間の料金は交渉となる。
・既に乗客が乗っているトライシクルになるべく相乗りしたほうがボッタくりされにくい。
・料金は交渉せずに乗る前に払うほうがボッタくりされにくい。
・夜間は値段が3~5倍になってしまう。
これが唯一プエルトガレラの残念なところです。
昼間は絶対に正規金額以上の料金は払わないしんぺいですが、区間外と夜間は交渉せざるを得ません。
日本でも夜間料金はあるし、それでもはるかに日本より安いので、と思うようにしています。
PS 大切なのは正規料金を把握して、なるべくお釣りが必要ないようにお金を準備しておくことです。
フィリピン留学 60日のマンツーマンで英会話を身につけたい方へ。