【PG】滝修行の巻 しんぺいのフィリピン留学サポート日記 vol. 76 | フィリピン留学のリアル!留学生も書いてくれています☆

フィリピン留学のリアル!留学生も書いてくれています☆

完全マンツーマンレッスン英会話学校《プエルトガレラ校とパラワン校》を紹介しています。留学生の書いてくれる記事が一番人気☆

【フィリピン南国リゾート留学☆しんぺいからのプエルトガレラ新情報!】

3連休の2日目、予定通りアニヌアンにあるそのままの名前の「アニヌアンの滝」に行ってきました。

 

トレッキングのスタート地点は

国道沿いから山に向かって入っていきます。

この看板が目印

この手前の道を入ってトレッキングのスタートです。

体力を温存するためにPGLIからここまではトライシクルで移動。

 

この橋の下にあるアニヌアン川の上流、徒歩1時間ほどのところにアニヌアンの滝はあります。

 

初めは民家のある路地を行きますが、その路地がどんどん道なき道に変わっていく様子をご覧ください。

民家が無くなり

舗装が無くなり

道が無くなりました。

これがトレッキングというものです!

 

途中では家族連れに遭遇。

大自然の中でリクリエーション

 

と思いきや!

よーく見ると洗濯。

これが日常のことなのか、たまたまなのかは・・・

 

 

道なき道をどんどん進むと何か見えてきました!

これが探していた滝?!

そんなはずはありません。

まだ30分しか歩いていないのでこれが目的の滝であるはずはありません。

でも水はめちゃ綺麗です!

さっき見た洗濯の光景が頭をよぎりましたが、汗びっしょりだったのでここで休憩を兼ねてじゃぶんと浸かっちゃいました!

冷たいし水は綺麗だし(と信じて)最高!

 

息を吹き返したしんぺいはどんどん川を遡って目的地に向かいます。

 

そして1時間歩いたところで

 

ジャーン!

 

アニヌアンの滝!

って、またちっちゃい滝が

嘘でしょ?

 

こんなはずはないと周囲を探索。

 

すると、何かゲートのようなものが・・・

よーく見ると

「WELCOME TO Water Falls」の看板が!

やっと辿り着きました!

(隣には「入場料30ペソ」ってしっかり書いてあります)

ゲートを抜けると料金所です。

ここで30ペソ(60円)を払って入場します。

 

そして現れたのは

こんどこそ正真正銘のアニヌアンの滝!!!

滝つぼでは子供たちが泳いだり、飛び込んだりして遊んでいました。

 

しんぺいも滝修行はしませんでしたが仲間に入れてもらって飛び込み!!

年の差なんて関係ありません!

童心に帰れば心は通じ合うのです。

 

別の方から見た滝。

実はこの滝の手前には

こんな橋がかかっていて

その架橋を利用してせき止めてプールになっているんです。

 

ちょっと遊んだ後は恒例のお弁当です。

今日は魚と瓜の煮つけとリンゴです。

いつもながらの文句ない最高の味付けでした。

 

しっかりアニヌアンの滝を堪能した後のもう一つのミッション

 

それは、

アニヌアンから山を越えてPGLIに帰る道があるという情報を極秘入手していたしんぺい。

これは行くしかない!

ということでルートがこちら

青線です ポンデロッサ(景色が最高のゴルフ場)近くに出る道が山の中にあるはずなんです。

ということで帰り道は山道。

 

でも行けども行けども目的の道は見つかりません。

 

引き返そうとは思いませんでしたが、涙が溢れ出る寸前に現地の人を発見!

道を尋ねるとポンデロッサに抜ける脇道まで案内してくれました。

 

この脇道を

この右側に脇道があるの分かります?

出た!

また獣道!

こんなもん分かるか!!

でも行くしかありません。

 

そんなこんなで永遠とも思える20~30分のジャングルトレイルの末に集落に辿り着ました。

(この間は写真撮る気力も消えていました)

集落を抜け道路に出ると見覚えのある景色。

この道を左奥に行けばポンデロッサ

手前に行けばPGLIです。

 

これでPGLIに帰ったも同然。あと1時間弱歩けば・・・

と、元々持ち合わせていない根性を振り絞り歩き出そうとしたその時!

なんとトライシクルがポンデロッサ方面から向かって来るではありませんか!!

 

徒歩か?

トライシクルか?

 

しんぺいは迷わずトライシクルをチョイス。

怠け者のしんぺいでした。

 

10分ほどでPGLIに到着。

 

PGLI-アニヌアンの滝-PGLIの一周旅行を無事に終えることができました。

 

 

 

PS 真夏のプエルトガレラはやっぱり暑い。でもアニヌアンの滝への道中は道なき道を歩くタフロードでも日陰が多く意外と涼しい楽しいトレッキングでした。帰りは泣きたい気分でしたが・・・