☆リゾート留学&パラワン留学共通情報☆
この4月から義務教育の英語がこのようになります。
小学生3,4年生から歌やゲームで英語に親しむ。
個人的な感想にはなりますが、どうせやるなら《羞恥心》があまりない幼稚園から英語に親しめればいいんじゃないか?と思います。小学生3、4年になれば、すでに『英語ができる子』(英会話学校や早期英語教育、留学など)と『英語ができない子』に分かれてしまっているのだろうと感じます。
9歳の小学生が英語教育が始まるスタートラインの時にすでに『英語のできる子』と『英語に初めて触れる子』に分けられてしまうのでしょう。英語に初めて触れる子は英語を知らなくて当たり前なのに、英語ができる子がいるから、英語ができない子のように感じてしまうのが可哀そうに思います。
私は以前、個人的には早期英語教育に反対でした。必要な人だけ英語をやればいいじゃないか?と思っていたからです。しかし、英語ができないといろんな不利益が生じるのは現実だとも思います。
- 一流企業には書類で落ちる?(英語の資格がないため)
- 転職もままならない?
- 国際的な企業には働きにくい?
- 推薦入試の時は英語+1科目?
- そもそも、海外なんて行きたくないよね不便だし、英語わからないし。
などなど
たくさんの不利益はあるのだと思いますが、それも全部承知で受け入れてしまえばそれでいいじゃないか!とも感じます。まあ、かなり勇気のいる受け入れですが。
以前、早期英語教育に反対だったのですが、現実に早期英語教育でバイリンガルになっていく子供を直接見せつけられてしまうと羨ましいの一言です。
今の私は、早期英語教育にむしろ賛成の立場です。特に英語の発音を身につける上で早期英語教育はいいように感じました。子供の話す英語の音がカタカナ英語じゃないと言えばわかりやすいでしょうか。
だた、上手に英語教育をやらないと小さい子供のときから英語が嫌いになってしまったりする可能性もあります。実際に現在、小学校における英語教育が小学生たちの英語嫌いを早期化してしまってる?場合もあるのではないかと思います。