【PG】 英語の授業 シンペイのフィリピン留学サポート日記 vol. 20 | フィリピン留学のリアル!留学生も書いてくれています☆

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リゾート留学☆シンペイからのプエルトガレラ新情報

大自然を満喫しながら英語の勉強に励むシンペイです。

担任のクリスティンは英語の知識はもちろんですが、シンペイが納得するまで何回でも丁寧に根気よく教えてくれるとても信頼のできる先生です。

授業のスタートはフリートークから始めます。

前日の出来事からパソコンの使い方まで何でも構わず話します。

その後、その日の授業内容を伝えてくれます。

ある日の授業内容は

のように

  • Fの発音練習
  • 絵や写真を見て状況をディスカッション
  • 速読速聴英単語CORE 1900を使った勉強

が予定された内容です。

 

このようにその日の予定を示してもらうようにしました。

無くても分かるといえば分かるんですが、こうやって示してもらうことで自分の中で何かがとてもすっきりするので気に入っています。

 

最初のパートは「発音練習」これはシンペイからお願いして日々のパートの初めに必ずやることにしました。今までが疎か過ぎたせいもありほとんど正しい発音が出来ないので特にこの練習は大切にしています。

 

Fの発音練習のときは徹底的にFワードの発音練習

Fワードの一覧をクリスティンが手作りで作ってくれました。
Fワード満載の気が狂いそうな文章で発音練習

Fがクリアしたら次はVの発音練習 
そしてVワードの文章で発音練習

発音の間違いを指摘をするときのクリスティンは本気度が違います。間違えると瞬時に笑顔が消える。妥協して「OK」とは絶対に言ってくれません。次の言葉は「Mirror(鏡で口の形、舌の位置を確認しなさい)」。それくらい真剣にしないと発音は直らないんです。

そしてこのパートに限らず授業全体を通してそして授業外の普段の会話のときでも徹底的に発音の指摘をしてくれます。そのために授業が予定通り進まない・終わらない時もあります。

正しくできないのに進んでしまう授業より、正しくできるまで徹底して付き合ってくれる授業のほうがよっぽどましです。ここまで真剣に真摯にしてくれるのはマンツーマン授業だからできること。ここPGLIだからやってくれることだと思います。

次のパートは「絵や写真を見てディスカッション」する練習です。

ここからは笑顔の授業にもどります。

このような絵や時には写真を見ながらそのシチュエーションの説明や意見を自分の言葉で説明します。

もちろん日本語で説明するような細かな説明を英語ではまだできません。でも、現時点での自分の実力で何とか伝えるトレーニングだと思っているので出来るだけ背伸びしないで辞書を頼りにせずに文章を作るように心がけています。(もちろんクリスティンの使った単語が分からないときは辞書を使います。背伸びしないし知ったかぶりもしないです)

ここでクリスティンがシンペイの英語を適切な言い回しに直してくれてそれを実際に使えるように練習していきます。

クリスティンに修正されると「えっ? そんな簡単な単語で説明できたんだ!」ということがほとんどです。

日本語をそのまま英語にしようとしてわざわざ難しい言い方をしていることがよく分かります。そういった英語の感覚を鍛えることができるとても良いトレーニングです。

またここのパートはクリスティンが日替わりで色んなやり方の授業をしてくれます。

ある日は

色々な質問が書かれた短冊を用意してくれて、それに答える形で意見を言ったりしながら進めるなどの工夫をしてくれて飽きないようにしてくれます。

最後のパートは持参した「速読速聴英単語CORE1900」を使った授業です。

1トピックを2日かけてするようにしました。

持参した「速読速聴英単語CORE1900」

これは「ケンタッキー 大豆油でチキンを揚げる方向へ」というトピック

1日目

・聞き取り

シンペイが納得するまでクリスティンが何度でも読んでくれます。
それでもこの時点では大まかな内容しか捉えることができませんが、クリスティンは「部分的でも単語やフレーズが拾えているから大丈夫だ」と言ってくれるのでちょっと嬉しいです。

・読み

一つ一つの単語・フレーズの発音と意味の確認。

・再度聞き取り

単語や意味を確認出来たらもう一度クリスティンに読んでもらい聞き取りできるか確認します。

  

2日目

・同じトピックの聞き取り・読みの再確認

文章を読んで息継ぎのポイントや抑揚の付け方などを習います。この抑揚の付け方が習えるのも本当に助かります。

・トピックの内容でディスカッション

自分の言葉でクリスティンと内容についてディスカッションします。
日本でこの本を使って一人で勉強していた時は各トピックで使われる単語やフレーズを覚えて終わりでしたが、ディスカッションすることで単語やフレーズの応用範囲を広げたり他のフレーズでの言い換えのトレーニングもできるので、この本を格段に有効に活用できるようになりました。

このように3つのパートで毎日授業を受けています。

英語の授業の進め方についてはアンジェラ校長と担任のクリスティンには何度も相談し無理を言いながら決めました。その間も二人はとても前向きに検討してくれキチンと対応してくれたので相談もしやすく、結果すごく充実した授業内容になりました。

その後もアンジェラ校長は「How was your class?(今日の授業はどうでしたか)」と聞いてくれるのでとても安心できます。

時にはそれまでにした内容に逆戻りしたりすることもあります。そのためにクリスティンが用意してくれたものが翌日にお預けされることもありますが嫌な顔一つせずトコトン付き合ってくれます。

ただ詰め込むだけの授業ではなく、アウトプットを基本とし時間や予定に縛られず生徒のペースで納得いくまでトコトンしてくれるのがPGLIの授業スタイルです。

これだけ充実した授業を受けれれば英語は伸びること間違いありません。

PS 授業後の脳みそはパンパン。でもメンタル的な満足感は確実にあります。

来週からの授業も楽しみです。

PS2 桁の大きい数字だけは全然慣れません。これ日本人でちゃんとできる人いるんかな?

ビーチ×マンツーマン留学 プエルトガレラhttp://www.pgli.info