【 完全貸し切りのバヤナンビーチ の巻 】 しんぺいのフィリピン留学サポート日記 vol. 19 | フィリピン留学のリアル!留学生も書いてくれています☆

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疲れを癒してくれるビーチにすっかり虜になったシンペイです。

 

今日は正真正銘のプライベートビーチに行ってきました。

その名も「バヤナンビーチ」です

貧乏人のシンペイはまず2週間で底に穴の開いた日本の100均で買ったクロックスをナイキのビーサンに買い替え目的地に徒歩で向かいます。

2週間で穴の開いた役立たずのクロックス

 

PGLIからバヤナンビーチまでの道中にある「サリサリストア」

 

110ペソ(230円)のナイキのビーサンと靴下に入れた凍らせたペットボトルの水、新調した水中メガネを持参してバヤナンビーチへ

 

PGLIから徒歩20分ほどのところにあるバヤナンビーチに到着

ご覧ください。シンペイ独占のバヤナンビーチです。

綺麗な青い小さな魚もいました。

誰にも邪魔されることのないビーチで優雅なひと時を過ごした後、重い腰をあげて帰路につきました。

 

 

 

と、ここで何とアクシデント発生!!!

 

 

何と帰路が閉ざされてしまったシンペイ!!

 

 

実はシンペイ、大変な過ちを犯していました。

このビーチに来るときに私有地を勝手に通り抜けて来ていたのです。

 

 

このビーチ本来は

このようにボートでしか入れないビーチなんです。

 

 

で、私有地を再び通って戻ることができなくなったちょうどそのとき運よく一艘のボートが浜を離れる寸前でした。

ボートの運転手さんが大声で叫ぶシンペイに気付き浜まで引き返してくれました。

 

おそらくこのボートはチャーターされたもの。

でもこの乗客の方たちは快くシンペイの乗船を許可してくれただけでなく乗船代もいらないとまで言ってくれたのです。

 

時間は夕方の4時前後。この後にこのビーチを訪れる人はおそらくいなかっただろうと思うと危機一髪。彼らに命を救われたシンペイでした。

 

お礼に心付けを受け取ってもらい無事にPGLIに帰ることができました。

 

命の恩人の方々。本当にありがとうございました。

この御恩は決して忘れません。

 

 

そんなアクシデントがあったにも関わらず最後はビーチ恒例の2枚です

いつもの足と

海中ピース

 

 

PS 今回の教訓は「絶対に私有地には許可なく入らないこと!!!」当たり前のことですが深く深く反省したシンペイでした。

 

 

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