
ネイティブと会話しながら英語を学ぶのが効率的なのは確かです。しかし、ネイティブと話ていればそれだけで英語がどんどん上手になっていくわけではありません。
本当の英語力はひとりの時に向上する
確かに、ネイティブとの会話は、その時点でもってる英語力のすべてを出し切ることはできます。「会話できてる!」と思えたりもします。でも、それだけでは、持ってる力を出しただけで、英語力をを上げていくことはできません。英語力を上げるために必要なことは、実は、自分ひとりで繰り返し練習することです。
英会話と社交ダンス
英会話は社交ダンスに似ているといわれています。社交ダンスを本気でうまくなろうとする人は、普段は2人で踊ろうとしません。まず、大切なのは自分の踊りをしっかり覚えること。自分の踊りがしっかり固まらないうちに相手と組むと、相手のペースに乱され上達が遅れたりするからです。

いやいや、異性と踊れるから楽しいんだろ~と思いますよね?もちろん、社交ダンスを楽しむ上で異性と踊る楽しみがなければ続きません。でも、それは決して毎日である必要はないのです。
英語も社交ダンスのように力を試せる相手=英語教師が居れば、勉強に意欲がでます。
主役はあなた、教師はわき役
一人で繰り返し練習し覚えた単語をすぐに使える喜びはマンツーマン留学の何よりの宝物です。英語教師は脇役であり、主役はあなたであり、主役はあなたの日々の練習であるのです。
おまけ
主役になろうとする英語教師は、ムダな口数が多いです。名脇役に徹することができる英語教師こそ、一流の英語教師です。